K iyravo · Akasaka

Story · About

軌跡

2018年、赤坂の地下一階から始まった物語。

Kiyravo アトリエ外観

地下一階の起動

2018年、赤坂のビル地下一階。Kiyravo は、そこで最初の一台——1971年の Lancia Stratos HF を受け取った。斜めの光が、ボディラインを切り取った。オーナーの Y. Kiyama は、イタリアで旧車を扱う経験を持ち、帰国後「展示ではなく、切り取られた走行体験」をコンセプトにアトリエを開いた。

2021年、B1フロアを全面改装。斜めのパーティション、対角マスク、重なり合う展示面——Experimental Section Cuts の原型が完成。2023年、「カット哲学」——量より対話、派手さより透明性——が Kiyravo の顧客像を定義した。

Mission · ミッション

一台一台を、切り取られた物語として

Kiyravo のミッションは、プレミアム・オートモービルを「商品」として売るのではなく、お客様の走り方・ライフスタイル・ガレージ環境に合った一台を、120分の対話を通じて一緒に見つけること。年間28台という上限は、量産ではなく深い関係を優先するための約束である。

透明性

348項目の整備記録、走行検査結果、下取り査定根拠——すべてを開示する。

対話

初回120分セッションで、走り方・予算・ガレージを切り口のペースで聴く。

伴走

登録代行、保険相談、52ヶ月保証、メンテナンスプランまで納車後も支援。

Timeline · ビジュアル年表

Kiyravo の歩み

2018

赤坂に開店

赤坂9丁目のビル地下一階に、最初の Lancia Stratos HF と共に Kiyravo が誕生。

2019

カット哲学の萌芽

展示を「並べる」のではなく「切り取る」。各セクションが前のブロックと重なる試みが始まる。

2021

アトリエ全面改装

斜めパーティション、対角マスク、重なり展示——Experimental Section Cuts の原型完成。

2023

28台の誓い

年間28台上限、348項目検査、52ヶ月保証——Kiyravo スタンダードを策定。

2026

走る切り口

デジタル体験を刷新。スクロールのたびにセクションが斜めに切り替わる体験を公開。

物語の続きを、一緒に

赤坂アトリエで120分の対話セッション。48時間前までにご予約ください。

来店予約 →